レッスン紹介

パルスポーツクラブ6・3でおこなわれている週100本以上あるレッスンの中から注目のレッスンを紹介しています。

■マタニティーコース

妊娠されている方が対象のレッスンで、妊娠後安定期に入る4〜5ヶ月からご参加頂けます。
妊娠中のウエイトコントロールや運動不足の解消、また精神的・身体的リフレッシュに、
そして同じ妊婦さん仲間との情報交換の場としてご利用下さい。
また看護士も常駐し毎回のメディカルチェックにて管理致します。
尚、参加される場合は医師による診断書が必要となりますので、フロントまでご連下さい。

マタニティーレッスンは・・・
☆火曜日 10:30〜11:50 マタニティーエクササイズ
☆木曜日 12:30〜13:50 マタニティースイミング

※レッスン内容は陸上(スイミング男子更衣室内)でストレッチを行ってから水中で運動します
※スイミング休館の場合はレッスン休講となります

詳しくはパルスイミング6・3のサイトをご参照下さい。


■「流水教室」

流水教室ってな〜に?

パルスポーツクラブ6・3の人気プログラム「流水教室」は、プール内にフローマシンと呼ばれる流水発生装置で人工の流れを作り出し、この“流水”の特性を利用した水中運動を行うプログラムです。

流水にはどんな効果があるの?

1.「超音波流水」について

スクリュー回転から発生する真空の気泡が人体にあたり爆発します。その時に温熱と超音波波動運動が内臓運動につながり、体内の余分な脂肪を取り内蔵機能を向上させてくれます。

 ・フローマシン(高周波 最大1000kHz) ・ジェットポンプ(低周波 50kHz)
 ※1000kHzの高周波は体内に8cm前後浸透しますが、低周波は体内を通り抜けます。

2.「3次元振動」について
3次元振動により皮膚が上下・左右・前後と同じに1分間700回前後の波動(フラッター現象)を起こし毛細血管・毛細筋運動による乳酸の早期除去が出来ます。また脳に大量の刺激を与えることにより全身のリラクゼーションが図れます。その結果、全身活動が活発になり「終わったあとの爽快感」が大きくなります。それは身体の全てを調整している「自律神経のバランスがよくなる」ことであり、「内蔵機能が活性化されている」ことで『健康によく・老化防止』につながります。

「1」・「2」の流水効果(超音波・3次元振動)は、フローマシンから出る水流にあたるだけで誰にでも得ることの出来る効果です。この流水の特性を利用したエクササイズ(水中運動)を絡めることでさらに効率良く・効果的な運動が可能になります。もちろん、泳げなくても・運動が苦手でも大丈夫!老若男女問わず誰でも出来る運動であることが最大の魅力ではないでしょうか?スポーツクラブ6・3の流水教室では、流水の効果はもちろんですが、それ以上にスタッフ・会員様同士がワイワイとお話しながら楽しい一時を過ごしています。この機会に是非、流水の楽しさ・心地よさを体験してみて下さい。



■水の神秘「アクアエクササイズ」

 アクアエクササイズとは「水中で行うエクササイズ(運動)」のことで、アクアエクササイズには、スイミング(水泳)、水中エアロビクス(アクアビクス)、水中ウォーキング(水中歩行)、水中球技などが含まれます。

 アクアエクササイズのルーツは古代ローマ時代にまでさかのぼり、ヨーロッパで行われていたリューマチ患者を対象とする水中運動理学療法だったといわれています。その後1960年代に、米国で泳げない成人向水泳プログラムとしてヨーロッパ流の水中体操が取り入れられたことにより、水中運動は治療を目的とするリハビリ的な意味合いから、健康な人たちを対象とするものとして見直されました。 そして、さらに音楽やリズムに合わせて手足を動かすエアロビクスの影響が加わったことにより、アクアエクササイズは現在のようなエアロビックエクササイズ(有酸素運動)として、広く一般に浸透するようになったのです。

アクアエクササイズの特徴

【 抵 抗 】
 水は空気に比べて、800倍以上の抵抗、55.8倍の粘性をもちます。 このため、水中では手足をゆっくり動かすと適度な負荷が身体にかかり、エアロビックエクササイズ(有酸素運動)としての効果が高くなり、シェイプアップや筋肉増強に大きな効果を発揮します。
 また、水中では、動かす速度により加速的に抵抗も増していくので、自分の意志で体への負荷の大きさを調整でき、一人ひとりの年齢や体力に最も相応しい負荷とペースでのエクササイズが可能となります。

【 浮 力 】
 人間の体は、水中に肩まで浸かると、体重がおよそ10分の1に減少します。 この状態で運動をすると、腰や膝などの関節にかける負担を小さくすることができます。つまり、体力に不安のあるお年寄り、骨や筋肉に故障のある方のリハビリ、肥満者の運動には最適と考えられます。
 また、体が重力から解放され、筋肉の緊張が和らげられるため、陸上での運動に比べて、極めて高いリラクゼーション効果とストレス(裏面へ続く) (前面から)解消効果を期待することができます。
 さらに、陸上では重力の影響を受け、運動後下半身に老廃物を含んだ血液がたまりやすいのに比べ、水中では水圧をうまく利用することにより、率医でも心臓に血液を戻す効果を期待することができます。

【 水 圧 】
 水の重さは空気の約1,000倍で、10m深くなる毎に約1気圧の重さが体にかかります。 水中に肩まで浸かると、腹部にかかる水圧により横隔膜が押し上げられ、自然な腹式呼吸が促され、より深い換気作用が行われるようになります。このため、水中でのエクササイズを継続的に行うと、呼吸器系統を強化することができます。
 また、水圧は、血管を適度に圧迫し、水中で立っている状態では上半身より下半身の方により多くの圧力がかかるため、下半身からの末梢血管の血液が心臓に戻りやすくなり、心臓への負担が軽くなります。

【 水 温 】
 水の熱伝導率は空気の約27倍のため、水中では短時間に体温は水に奪われていきます。
 これにより、人間の体は体温を一定に保とうとする体温調節機能が働き、奪われた熱を回復するためにエネルギーの消費や脂肪の燃焼が活発になります。このため、陸上と同じ運動量でもより高いシェイプアップ効果が得られるのです。
 また、水が体を適度にクールダウンするため、運動中の体温の上昇を抑え、無理なく継続的なエクササイズを可能にします。

アクアエクササイズの効果


【 シェイプアップ効果 】
◎体重が減り体が軽くなった。◎腹部が引き締まった。◎太股部が引き締まった。◎バランス良く筋肉がついた。
【 リラックス効果 】
◎いつまでも体が温かい。◎無理なくマイペースで運動できる。◎水中運動が楽しいストレスが解消できる。

【 新陳代謝促進効果 】
◎肌にツヤやハリが出てきた。◎シミ・シワ・そばかすが目立たなくなった。◎足のむくみがとれた。◎首(顎椎)のしびれがとれた便秘が治った。

【 マッサージ効果 】
◎肩こり・冷え性が和らいだ。◎腰痛・膝痛が緩和した。◎気管支喘息が楽になった。
 
こんなに身体に良いプログラムが、パルスポーツクラブ6・3には、1週間に40本(泳法系レッスンも含む)もあります。夏になる前に一足早く体験してみませんか?



■魔法のポール「ストレッチポール」


 パルスポーツクラブ6・3では、「ストレッチポールでリラックスタイム」というプログラムを展開しています。人間が二足歩行をはじめてから、日常生活の中で一番多くの時間、緊張しているのが脊柱とその周りの筋肉群です。身体の中で一番重い頭を支え続けているために、脊柱起立筋がこって修復不可能になっている人はとても多いのが現状ですが、一般的なストレッチではなかなかほぐしきれない部位でもあります。このほぐしきれなかった「体幹」をほぐすのが『ストレッチポール』です。

 ストレッチポールは、アメリカでは【Foam Roller】(フォームローラー)と呼ばれ、バランストレーニングやスタビリゼーションのエクササイズや治療の道具としても一般的に使われています。32〜34個の椎骨からなる脊柱は、S字カーブを描いています。パソコンに向っての作業や家事など、日常の生活においてはどうしても前弯が強くなり、それを矯正しようと筋肉や靭帯に負荷がかかり、疲労して硬くなって、肩こりや腰痛を引き起こすといわれています。

ストレッチポールを使ったコア コンディショニングでは、重力の影響の少ない寝た状態でストレッチするので、より効果的に弛めることができ、脊柱の本来あるべきナチュラルカーブを回復させます。既にJリーグ、プロ野球、競輪などのプロをはじめ、バレーボール、陸上競技、トライアスロン、アイスホッケー、競泳、テニスなどのトップアスリートがコア コンディシニングを行っています。

スポーツクラブ6・3では、この『ストレッチポール』を使ったプログラムいち早く展開しており、それが、「ストレッチポールでリラックスタイム」です。参加された方々からは、肩こりや腰痛が軽減されたとの評判の声があがっております。肩こり、腰痛でお悩みの方、ぜひご体験してみてください。




■だれでも、簡単に、楽しくできる「ボールエクササイズ」 

パルスポーツクラブ6・3では、「ボールエクササイズ」というレッスンを行なっております。この「ボールエクササイズ」とは、大きなゴムボールに乗ったり、寄りかかったり、押したりしながら運動を行なうものです。プロ野球やJリーグなどの各スポーツのトレーニングでも利用されており、タレントの東山紀之さんも利用されているそうです。

「ボールエクササイズ」の特徴は、

@三次元での運動:ボールの弾性を利用した上下の動き、あるいはボールの転がりを利用した前後・左右の動きが加わりますから、身体が常に多様な方向に動く中で運動をします。そのため、「ボールエクササイズ」では、常にバランスを取る機能に関係の深い三半規管を刺激することになります。「ボールエクササイズ」を行なえば、特に意識しなくても、自然に三半規管が刺激されますので、バランス力の衰えを予防できます。

A運動の強さのコントロール:「ボールエクササイズ」は、運動を実施する人に最も適した運動の強さを選択して、無理のない強さから運動を開始することができるという特徴があります。本人が負担を感じない低い強さから運動を開始することができ、その強さを常に自分の体力に応じたレベルに向かって無段階で、調節しながら上げていくことができます。

B運動の汎用性:「ボールエクササイズ」は、弾力などボールの物理的特徴を利用して筋力向上、有酸素的能力改善、柔軟性確保、神経・筋コーディネーション改善など多様な目的に対する運動条件を整えることができます。

C楽しさ:「ボールエクササイズ」では、ボールを使うことによって、楽しく運動ができます。どんなに良いとわかっていても、楽しくなければ続けることができません。楽しく運動することによって、継続することができ、成果となって表れてくるのです。

参加されている会員の皆様からは、転ばなくなった、腰痛が緩和されたのなどの評判の声があがっております。ぜひ、体験してみてください。


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