株式会社 豊和

株式会社 豊和は

おかげさまで創業100年を迎えました

笑顔と健康を豊かにする

SMILE PROJECT2023-24
街 100th

MESSAGE

代表からのメッセージ

代表取締役 岩崎智一

人生100年時代の健康を

2023年、株式会社豊和は、創業100周年を迎えることができました。
これもひとえに、お客さま、社員をはじめ、当社とともに歩んでくださったみなさまのおかげであり、心より感謝を申し上げます。

初代岩崎君太郎が西尾市新渡場町に前身である丸中織布株式会社として事業を興したのが1923(大正12)年。紡績業を引き継ぐ形で豊和織布株式会社(現:株式会社 豊和)が誕生。二代目岩崎豪詞が自動車部品産業や不動産業など様々な事業に挑戦し、現在のスポーツ事業をメインとした会社に成長しました。

社名の由来でもある、「和を豊かにする」を方針に掲げ、この100年の間に微力ながら街の皆様の健康と文化を豊かにするお手伝いができたのではないかと思っております。

“子どもの夢と自信を育てる”
“人生100年時代の健康を”

これらのことを今後も追求し、社会に必要とされる企業であり続けられるよう、社員一同新たな気持ちで努力してまいります。
今後ともなお一層のご指導とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

次の100年も街の皆様とともに笑顔で

株式会社 豊和

代表取締役岩崎 智一

街

100 YEARS HISTORY

100 YEARS
HISTORY

100年のあゆみ

雲

気がつけば創業100年
街のみなさまと一緒にここまできました

01

始まりは織布会社

1923(大正12)年、初代岩崎君太郎が呉服屋に丁稚奉公をしていた経験を生かし丸中織布株式会社を創業しました。
当時から和を大切にしていた君太郎は当時の従業員を住み込みで雇い、家族と同じように接し、学校に通わせたりもしていました。
戦中に一旦国に没収された丸中織布株式会社は戦後、豊和織布株式会社(現:株式会社 豊和)として新たに誕生します。

※右の写真:最前列/右から3人目が君太郎。組合の中でも頼りにされていた

1923

大正12年

初代岩崎君太郎が西尾市新渡場町に丸中織布株式会社を創業
戦中に軍事産業優先のため工場は没収され、丸中織布株式会社をたたむことに。
街
街
02

戦後の激動時代

豊和織布株式会社は工場新設や増設をし、地域と共に順調に成長しました。
しかし、紡績業が時の流れとともに陰りをみせます。様々な業態に挑戦を続けますが、難しい時期でした。
そんな中、二代目岩崎豪詞が代表取締役に就任。
当時懇意にしていた街の方より“製造業ではなく街にサービスをする事業をしてみてはどうだろうか?”とのアドバイスを受けます。
和を大切にする豪詞はアドバイスを生かし、大胆な事業転換を行います。

1947

昭和22年

豊和織布株式会社として創業
1952

昭和27年

綿紡績工場新設
1953

昭和28年

綿紡績工場増設
1971

昭和46年

不動産業開業
1972

昭和47年

乗馬クラブを運営
綿紡績工場操業停止
1973

昭和48年

二代目岩崎豪詞が代表取締役に就任
1975

昭和50年

アメリカンファミリー生命保険代理店開業
戦後の激動時代の画像
街
街
03

モノから
地域へサービスを提供

1974(昭和49 )年より4期連続赤字を出し、二代目岩崎豪詞は紡績業から事業転換を決意します。会社名から“織布”を外し、株式会社 豊和と社名を変更。
そして、織物製造販売業よりサービス業に全面事業転換。街の人々へ健康と文化の提供を目指しスイミング事業を開始します。ちょうど学校にプールができ始めた時期ということもあり、プール事業は時代とともに大きく発展していきました。
健康だけではなく文化を街の皆様にという方針のもと、喫茶店やレンタルショップ、ブックショップなども合わせて展開。文化と楽しみを提供していくことになります。

1978

昭和53年

事業転換5ヶ年計画開始
1979

昭和54年

西尾スイミングスクールオープン
1986

昭和61年

PALスイミング東刈谷オープン
1987

昭和62年

織布工場操業全面停止
1989

平成元年

スポーツクラブOXY ·スイミングスクールOXYオープン(豊明市)
ピザ・カリフォルニア豊明/西尾オープン
カルチャーパーク6·3本社棟オープン
1990

平成2年

PALスポーツクラブ6·3 オープン
中京テレビハウジングプラザ西尾オープン
PALスイミング6·3 オープン
街
街
04

人生100年時代に寄り添う

和を豊かにする、をモットーに努力を重ね、街の皆様の健康と文化を豊かにするお手伝いを。そんな思いから様々な地域で豊和が培ってきた健康を育てるノウハウを展開していきます。
新型コロナウイルスの感染拡大によりこれまでの常識が激変し、新しい価値観のもとで新しい生活様式が定着しつつあります。社会変化のみならず人々の意識にも大きな変化を与え、健康問題の重要性が強く認識されるようになりました。
時代の変革を迎え、健康を保つ大切さはますます重要になっています。
こどもの夢と可能性を広げ、人生100年時代を健康に過ごしていただきたい。そんな思いで豊和は街の皆様と一緒にこれからも歩んでいきます。

1993

平成5年

西尾市総合体育館トレーニング室委託運営
湯遊び広場6·3 の湯オープン
1996

平成8年

武豊町・南知多町・日進市のスポーツ施設委託運営業務開始
2001

平成13年

ホワイトウェーブ・トレーニング室委託運営
PALスポーツクラブ6·3 増築
2010

平成22年

三代目岩崎智一 代表取締役に就任

be continued

街
街